アマサギは、夏羽では頭部から頸が橙色になり、後頭の羽毛はやや長くなって、背にも橙色の飾り羽が生えるが、その他の部分は白色です、
嘴は橙黄色、目先の裸出部は黄色、脚は褐色または黒褐色、目の色は黄色だが、婚姻色の強いものは嘴や目が著しく赤みを帯びる、
婚姻色の出た綺麗なアマサギ、何せ婚姻色の出ている期間はせいぜい一ヶ月位のものでしょう、
冬になると羽は全身ほとんど白色でシラサギと見分けがつかなくなる、
サギのコロニーにはダイサギ、チュウサギ、コサギ、ゴイサギ、アマサギなどが営巣して、
それぞれ子育ての真っ最中で親鳥は雛に餌を与える為、忙しく飛び回っていました。

                        

         
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