鬼怒川上流のダム群の一つとして2012年に完成した湯西川ダム。それによって湯西川の下流域の集落と山林が水没した。
今では、湯西川ダム湖の貯水率によって見え隠れする白くなった立ち枯れの木が面影を残すのみである。
雲間から差し込む光が湖面に色彩豊かに表現してくれる、湯西川ダム湖の貯水率が73%と多かったので、
水没林が半分くらしか湖面に現れていなかったので、構図的には物足りなさを感じてが、特異な景観を見ることが出来た。

            

  

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