外敵からひなを守るため、コロニーと呼ばれる集団繁殖地で子育てしており、以前作られた巣をそのまま使ったり、
古い巣を小枝などで補強したりするケースもあり、今は忙しく親鳥が巣の上を飛び交う姿が見られる。
早いもので4月終わりごろに産卵が始まる。5月に入ると活発になり6月上旬にひながかえり、子育ては7月ごろまで続くとされる。
昨今は里山などの樹林地においても宅地開発などが進み、営巣に適した場所が少なくなったためか、
住宅に近接している樹林地などにコロニーが形成されることがあります、数十羽〜数百羽が集中して繁殖し子育てをしますので、
エサをねだるヒナの声などがうるさく感じられることがあります、
サギ類は、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の法律により、許可なく捕獲することは出来ません。

                         

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