東京は大雪で大騒ぎしている頃、こちらわ曇り空、大多喜町の弘文洞窟跡に行く途中手掘りの向山トンネルがあります、
道路改修の際に川側の抗口を低い位置に変更した為、トンネル内から旧抗口が見える特殊なトンネルです、
翌日は強い風で、体を後ろに倒して撮影しないと飛ばされそうで、さらに飛沫・飛砂に悩まされる、
海岸で三脚にしがみつき、低速で撮影するも皆ブレブレでしたが、飛散する波涛の豪快な躍動、
海蝕によってできた造形的な岩礁、空の色を反映して美しいモザイク模様が現出する入江は、南房の多彩な表情です。

                 

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