広大なアシ原に乳白色の川霧が漂って、地平線が濃紺から紫、赤、オレンジへと色を変幻する光景を期待して出る、
現地に着くと満天の星空だ,霧はと覗き込むが生憎、霧が出ていない、
大自然の景観に心踊る、堤防をあがった先に広がる壮大な湿地帯、最初の撮影ポンイント求めて走り回る、
川霧が発生する水温と気温の温度差10℃以上、湿度80%以上のときに、川霧は冬や夏の季節に関係なく発生するようだ、
季節や時間によって色々な顔を見せる渡良瀬遊水地の静寂の朝、いつの日か、お気に入りを撮りたい。

                 

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